イベント活動 of オートサービス浜松

LOSSO-9(ロッソナイン)導入

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当社は2010年から、LOSSO-9システムを導入します。
現在の車は、高度なコンピューターシステムを搭載しています。当社は、5年以上前から、いち早くコンピューター診断機を導入していますが、今まで以上に高度な診断に対応するため新たにLOSSO-9を導入にました。

OBD-Ⅱの義務化

現在の車は、OBD-Ⅱシステムが登載させています。OBDとは「車両に登載されている故障診断装置」のことです。国内では、2000年前後から各メーカーが自主的に登載し始めて2008年に義務化しています。分かりやすい話が「エンジンに不具合が発生するとメーター内にオレンジのランプを点灯させる」装置です。皆さんも、エンジンの形をしたオレンジのランプを見たことありますよね!

そこで LOSSO-9 なんです!

LOSSO-9は、我々ロータスクラブとKDDIとMlogが共同開発したシステムです。
LOSSO-9を車両につないで、エンジン、オートマ、ABS、エアバックの故障コードを読み取ります。そのデータはサーバーに保管されて、当社のパソコンにメールでデーターが送られてきます。
LOSSO-9のスゴイ所は、LOSSO-9導入のロータース店、約400社(12月現在)のデータがすべて保管されています。例えば「この車種は部品が壊れやすい」などの情報が分かるため、お客様に的確なアドバイスが出来ます。いや~ハイテクですね!!
そこで当社は入庫時に、OBD登載車両はLOSSO-9で診断し、お客様にアドバイスをし、トラブル防止に役立てています。是非ともご用命下さい!

隠れたトラブル?!

まず、OBDⅡは、不具合が発生すると、メーター内のチェックランプを点灯させます。
しかし、全部の不具合発生時にランプを点灯させる訳ではありません。重要なトラブルや常に発生しているのは点灯させますが、それ以外は点灯させずに記憶しています。理由は、あまりドライバーの不安をあおらない為です。つまり、隠れたトラブルが発生している場合があります。
これが結構あるんです!メーカーによりますが、10%ぐらいから、多いメーカーでは30%を超えます。それだけ、隠れトラブルを抱えて走行している車があるってことですね!